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英国の伝統

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出会いの季節『春』を目前に、VAINDOMEメニューも春メニューに。
そんな中から、私好みのメニューをご紹介致します。

『バスペール エール 生』
                   image.jpg

アサヒの生に加え、イギリスを代表する有名なビールが、生で味わえる様になります。

ここでバスについて。

バス社の創業は、かれこれ230年も前の1777年。ウィリアム・バス(William Bass) 氏が英国中部にブルワリーを構えたのがはじまりだそうです。

瓶詰めにされたバス社のバス・ペール・エールは世界中に輸出され、フランスではかのナポレオンが、アメリカでは、江戸川乱歩の名前の由来になった小説家エドガー・アラン・ポーが愛飲していたそうです。また、あのタイタニック号の処女航海には、500ケースものバス・ペール・エールが積み込まれていたとか。日本に目を向けると、明治時代にバス・ペール・エールを輸入していたという記録が残っているそう。

何とも歴史を感じます。

このバスのレッド・トライアングルマークは、皆さんご存知、ピカソの作品をはじめ、多くの芸術家の作品の中に登場しているそうです。

よく知られているのが、「フォリ=ベルジェールの酒場」という作品。
              330px-Edouard_Manet_004.jpg


フランス人画家マネがパリのナイトクラブを描いた作品だそうです。

有名芸術家の作品の中にまで描かれているのを見たら、これは試さずにはいられません。。。。

バス ペールエールは発酵後に酵母が液面に浮き上がる“上面発酵”のエール。
クセがないのに、香りがある、コクがある。
上面発酵でコクが強くクセのあるイギリスビールのなかで、バス ペールエールは、エール特有の芳醇な香りをもちながら、苦味はほどよく、ほんのりとした甘味もそなえています。さらに、すっきりとした飲みやすさも魅力。

そんな英国の歴史を感じるビール。
グランドメニューにメニューオンしておりますので、いつでもお楽しみ頂けます。

ぜひともお試しあれ。
                                       石橋         





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